賃貸アパートの経営について

夫の両親がやっている賃貸アパートの経営を見ていて知ったことや今後のメリット、デメリットについて書いています。

賃貸アパートの経営について

賃貸アパートの経営について

夫の両親は賃貸アパートの経営をしています。建物は1棟のみで、16戸程度の物件でそんなに大きくはありませんが、毎月家賃収入があるのがいいところです。すでに60歳を超えている両親ですので、今は別の仕事もしていますが、そのうち仕事を引退する日が近く、そうなると給与収入がなくなるわけであり、この家賃収入が貴重な生活費となります。ただ、物件が老朽化するのも現実で、実際このアパートは築年数がもう40年近くになるため、入居者の方から雨漏りの申し出があったり、長く住んでいてくれた方が老人ホームに入居するからと退去されたりということもあります。

このため最近入居者が減って空き部屋が目立っていたため、両親で懸命に新しく入居してくださる方を募集しているところです。せっかく所有している賃貸アパートがあるので、開けておくのはもったいないというのと、固定資産税の支払いがあるため、できるだけ満室に近い方がいいため、まずは今管理を依頼している不動産会社にお願いをして、入居者探しをしているところです。そのほか、空いている部屋のリフォームをできる限りお安く行うよう自分で手配するなどもしています。できるだけコストを抑えてアパート経営ができればいいなと思います。

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