賃貸アパートの経営について

賃貸物件のキッチンは、大体があまり広くなくて必要最低限の設備しかありません。でもそれが美点だと感じます。

賃貸物件のキッチンについて。

私は独身、結婚後ともに転勤族のため賃貸物件ばかり住んでいます。引越しは10回しています。知人の一戸建てや分譲マンションを訪問すると、キッチンの広さ、きれいさがうらやましくなります。備え付けの収納の充実や流し台の広さ、材質はやっぱり賃貸とは違うと感じます。今住んでいる物件のキッチンも、人が並んで使えない広さです。でも使い方、考え方次第で狭いキッチンも利点がたくさん見つかります。

まず狭いキッチンは節約につながります。収納スペースが限られているため、食器類は必要最低限しかおきません。割れない限り買いません。引き出物でいただいたものも、似たようなものがあれば、気持ちだけ受け取って箱のままリサイクルショップに売ります。調理道具も最低限しかもちません。ボウルやお鍋を何個も持つのは収納場所があるからだと思います。調理台の上も散らかすとスペースがなくなるので嫌でも整理するようになります。だから洗い物と調理を同時進行するようになるので時短にもつながります。狭いということは取りたいものが近くにあるということなので、作業が楽です。私の目標は飛行機のキッチンのような、合理的なスペースを作ることです。

地味なキッチンの雰囲気を変えたいときは、簡単にはがせる壁紙もあるようなので、賃貸でも安心ですね。小さな植物を置いたり、調理道具のテイストを揃えることで雰囲気を変えることができます。

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