賃貸アパートの経営について

新築で入った賃貸アパート、仕事で疲れた夜も、隣の家の猫たちが、心も体も癒してくれるラッキー物件でした。

窓を開けると猫という賃貸物件

賃貸アパートでしいさな部屋に、小さな窓がついていました。お隣は一軒家で、広いお庭があって、外で猫を飼っているおうちだったんです。そんなことに気づいたのは、その小さな窓を開けて数日経ってからでした。毎日会社と家との往復という毎日です。せっかく新築のアパートに入ったのに、家にいる時間は、ほとんど睡眠の時間という感じでした。会社は朝も早く、残業で帰りも遅いのです。仕事は楽しかったのですが、なんせ疲れてしまって、帰っては寝るだけの生活です。そんな夜、いつもは締めっきりにしている小さな窓を、風を入れるために開けたんです。そのうち、ミャーッという鳴き声が聞こえて、窓に近づいてみました。

賃貸アパートの小さな窓から、じっくり外を見たのははじめてでした。猫が2匹、お隣の家の、裏口に集合しています。うちの部屋は2階で、お隣の家を下に見ている状態です。裏口のドアが空いて、その家の奥さんらしき人が、2匹にご飯をあげていました。外で猫を飼っているんだと知りました。ご飯がすんだら、2匹は毛づくろいをして、しばらくウトウトして、解散です。どうやらこれが、毎日の日課だったようです。それからも時々、猫の鳴き声を合図に窓を開けて、猫の様子を見ては、しばし癒される日々が続きました。素敵な猫の癒し効果で、その賃貸アパートに住んだメリットがありました。

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